いつかあの頂へ

bufoの日記

王滝の湯

 こんどの土日は泊まりがけでどこか山の温泉へいこう、といっていたのが、季節外れの台風に出鼻をくじかれて。


今朝出直しの日帰り温泉ドライブ。


御嶽山の麓のどこか、とおおまかな目標を決めて、さてまずは中津川くるま屋ですんきそば。


 この前の開田高原は、ちょっときつい、地図を拾って「王滝の湯」をめざす。
御岳湖岸を走り、王滝村役場でスキー場への道と分かれて左の道を登る。
集落をはずれてじゃり道を2キロ走ると、小さい小屋にたどり着く。


 相客は夫婦連れが2組。ご主人か、あるいはボランチィアの小屋番さんか、人品いやしからざる男に一人500円を払って入る。


少々ぬるめだが、柔らかい感じのお湯だ。


窓の外は、小雨にぬれる熊笹と樺、くぬぎの林。遅い雪を待つ初冬の山。


 ゆったり、たっぷり。


山の湯を堪能する。



 帰りの道を、ちょっと浮気心を出して、白巣峠を越そうと「王滝ー加子母線」という道標を見て南の道へ入る。
ところがいよいよ峠道というところで、「この道は岐阜県側へは出られません、村長」ときた。
おいおい、もっと早く言ってよ。


 また来た道を戻り、道の駅「三岳」の手前を右折、木曽川右岸の新道を走って万場へ出た。



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