いつかあの頂へ

bufoの日記

”O”

6:30 今朝も2度目のサンライズツァーのバスに乗る。









9:30 ロッジの前へ迎えのバスが来る。
10:45 グランドキャニョン空港 発 






 再び降り立ったラスベガスの街はクリスマス一色である。







 ストリップSt.に面したファッション・ショー・ビルのイタリアン『Maggiano』で昼食。


窓の外のWINNの広告塔のビジュアルがなんともすばらしい。


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 ショーの開演には少し早いかな、とストリップを散歩していると、いきなり目の前ですごいバスバリトンが響いた。

数人の男たちが「マイクチェック、マイクチェック」とやっている。回りの様子から、どうやら「シーザースパレス」ホテルの、クリスマスキャンペーンらしい。





 『Mosic』という人気グループだという。
手前の顔はどこかで見たような、確か著名なプロジューサー・・・

 たちまち路上は人でいっぱいになる。


 見事なリズムとハーモニーで、クリスマスソングを3曲、拍手と喚声で、突然のパフォーマンスは終わった。
クリスマスはいいなぁ、などと妙なことをいいながら、「ベラッジオ」へ向かう。


 ラスベガスの仕上げは”O"である。
アメリカをとことん味わった旅の締めくくりは、見事なショーである。
すごい!


 まことに、真ちゃんに感謝!!である。